かわら版集計

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かわら版訪問者統計

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八幡山保存会
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京都・祇園祭 八幡山保存会
お役の引き継ぎ PDF 印刷 Eメール
2011年 12月 12日(月曜日) 00:00

八幡山では、8月10日の「放生会」を終えてから、しばし行事はお休みです。

でも、役員さん達は、お山の機構変更の諸手続や、懸装品の修理等でそれぞれの部門で役割を果たして居られます。

また、12月末は八幡山の決算と来年に向けての予算編成の期日なので、先日役員会議が持たれました。

そして、12月13日の「事始め」には、23年の祭事担当行司さんから24年の行司さんへの引き継ぎが行われて、新しい行司さんは、数人の人達と共に仕事を手分けして来年のお祭りの準備にかかられます。

作業が落ちこぼれると大変な事項も多いので、みなさん、充分なお心遣いをされているようです。よろしくおねがいします。(萬)

 
新年拝賀式 PDF 印刷 Eメール
2012年 1月 12日(木曜日) 00:00

八幡山では、もう何十年も前から、毎年1月1日の朝10時に、町衆が揃って新年拝賀式を行っています。

昨年の12月13日の事始めに行司さんの引き継ぎが有り、その新行司さん達によって暮れのうちに「はちまんさん」の4カ所の注連縄が張り替えられています。

そして、元旦の朝、今年は30人ほどの人が揃って「はちまんさん」に柏手を打って拝賀して、お下がりの昆布とするめを頂いてから御神酒で祝いました。

その間に、そこここで新年の挨拶が為されています。

その後、みなさんは「祝い菓子」を貰って、今年のお祭りの無事を祈念しながら、初詣に出かけます。

 
大型ゴミの回収 PDF 印刷 Eメール
2011年 12月 13日(火曜日) 00:00

八幡山町では、祇園祭山鉾連合会の古紙回収には、数十年前から参加していますが、数年前からは町衆共同で「大型ゴミ回収」も始めました。

各家で大型ゴミを処分するのは、手間も費用も負担が大きいので、ついつい先送りになって溜まっている事に気づいた八幡山の長老からの提案です。

毎年の町会長さんが、業者さんと調整して日程を決め、みんなの処分品を集計して、予めおよそのゴミ量を掌握しておきます。

今年の実施日は12月10日で、当日は朝からいつものお祭りのメンバー有志が10人程集まって回収開始。

処分品が多い家や、年配者の家へは、みんなで引き取りのお手伝いに行き、集まった物品の整理もします。

8時半から始めた作業は、午後1時頃に最後の8台目のトラックを送り出して無事に完了。

この事業は大変有意義で、町衆には大変好評ですし、町民相互の触れあいも出来るので、来年のお祭りへの協力にも拍車が掛かります。(萬)

 
デジタル複製・一部分を寄贈 PDF 印刷 Eメール
2011年 11月 30日(水曜日) 00:00

本年(4/15)八幡山所蔵・祇園会後祭巡行図(屏風)デジタル複製の

色調確認&打ち合わせ時、テストプリント版を(株)日立製作所殿に頂き

ました内の1枚(屏風の右から2番目部分)につきまして、9月下旬、

京都文化博物館(京都中京区高倉三条)に寄贈させて頂きました。

 

京都文化博物館では、このテストプリント版をパネルにされ、

10月12日からの「祇園祭・北観音山の名宝」展(現在開催中、

来年1月9日まで)にて、展示されております。

(詳細、下記URLを参照下さい。)

http://www.bunpaku.or.jp/exhi_matsuri.html

 

先日、京都文化博物館・学芸員の方の許可を得て、展示パネル

(パネル説明文など)を撮影して参りました。

 

テストプリント版と云えども、大変立派で綺麗なものでしたので、

永く八幡山の保存庫(蔵)に保管して置くより、出来るだけ多くの

方々に伝統文化に親しんで頂く機会の多い京都文化博物館に

寄贈とさせて頂きました。

 
大幅に更新 PDF 印刷 Eメール
2011年 9月 14日(水曜日) 00:00

先日、9月10日に「HP会議」を行い、今年のお祭りの反省談と共に、更新についての相談をしました。

今年は早くから準備して「何年も前から撮りたかった画像」の撮影が、相当数撮れたので、それらの整理と、掲載画像の選定です。

とにかく、画像を撮りそびれると、次は翌年まで待たないと撮れないのが大変です。

HPメンバーG氏の、ここ数日の頑張りで「懸装品」「所蔵品」の画像が、相当に充実しました。

「八幡山HP」は、もう創設5年になり、こうして少しずつ我々の理想とする内容に近づいています。

祇園祭を、八幡山を、御存じない人達にでも、少しでも「おまつり」を知って貰えるようなページに仕上げれば、「よーし、一度祇園祭に出かけるか」と思って貰えるのでは。

これからも、メンバー7人がいろいろと手分けをして、HP充実の為に努力します。(萬)

 
屏風の貸し出し PDF 印刷 Eメール
2011年 10月 26日(水曜日) 00:00

八幡山では、今年の6月に、(株)日立製作所様の御協力で「海北友雪」筆になる屏風の、デジタル復元版を作成する事ができました。

これについては、このブログでも御紹介させて貰いましたが、この度京都で開催の「国民文化祭」の一環として、この屏風を京都芸術センター(元明倫小学校)にて展示することになり、本日搬出致しました。

29日から、広く多くの方々に250年前の祇園祭の様子を観ていただくことが出来ます。10月29日展示写真を掲載します。

 
放生会 PDF 印刷 Eメール
2011年 8月 08日(月曜日) 16:00

御奉賛頂いた方々への「お授け品の送付」は、無事に終えました。皆様ありがとうございました。

これで祇園祭りも、落ち着きを取り戻して、はちまんさん界隈も静かです。

でも明日8月10日10時からは「はちまんさんの放生会」

町内の人が揃って、石清水八幡宮から神官を迎えて御祈祷を受けます。

その神前飾りの準備を今日の朝から、大汗かいてすませました。

これで、殆どの行事を終えて、お正月の「新年拝賀式」までは、会議が数回有るだけです。

HP管理チームも、今年集めた沢山の資料をまとめて、更新の準備に掛かります。

近々の「八幡山ページ」に御期待下さい。(萬)

放生会(ほうじょうえ)とは、八幡大神が男山の裾を流れる放生会川の辺りにお臨みになって、生ける魚鳥を解き放つ放生会を催され、

親しく諸々の霊をお慰めになる祭儀として、(清和天皇の貞観五年(863)8月15日に始められた。)執り行われ、出席いただいた町内各位のご先祖の御霊と日頃の殺生(食するために魚鳥等を殺生している。)を慎み、慰める祭儀を行いました。

 

 
「はちまんさん」へ、ようおこしやす。「京都祇園祭 八幡山」 PDF 印刷 Eメール
2006年 6月 06日(火曜日) 10:52

京都・祇園祭(ぎおんまつり)の山鉾(やまぼこ)32基のひとつ八幡山保存会(はちまんやまほぞんかい)の電子瓦版です。

八幡山(はちまんやま)は、新町通(しんまちどおり)に面して、北は三条通(さんじょうどおり)から南は六角通(ろっかくどおり)まで、100メートル程の区画の三条町(さんじょうちょう)に位置します。

八幡山は三条町に在住している町内の人達が八幡山保存会を組織して維持しているお山(おやま)です。京都弁で親しみをこめて「八幡さん(はちまんさん)」と呼んでいます。

八幡山保存会では三条町の40所帯程の中から、理事長と10人の理事を交代で選任し八幡山をお世話させて頂いています。

鉾(ほこ)の道に鎮座するお山として、毎年7月14日~16日の宵山(よいやま)、17日の山鉾巡行(やまぼこじゅんこう)を、町内の人達が総出で無事なお祭りを祈って一生懸命お世話しています。

八幡山保存会の祇園祭の活動を、少しでも知って頂いて、八幡山と京都・祇園祭にますます親近感を持って頂けるようにと町民一同考えております。ゆっくり御覧下さい。

 
2010年 京都・祇園祭 八幡山保存会の電子瓦版について PDF 印刷 Eメール
2006年 7月 14日(金曜日) 08:04

開設から伍年目となりました。この電子かわら版を見ていただくことにより、祇園祭の宵山や山鉾巡行にお越しいただいたときに八幡山の貴重な伝統をより深く感じていただければ幸いです。
本年度も、祇園祭の期間中おなじみとなった「2010年 京都・祇園祭 八幡山ブログ」を更新していきます。祇園祭の期間に八幡山町の展示のお知らせをしていきます。
また、ホームページ内の写真について、祇園祭の宵山の期間にしか出せない貴重な品々を撮り直して入れ替えを行う予定です。

本年度も奉賛を募集させていただきます。詳細はブログに掲載しております。

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京都・祇園祭 八幡山保存会へのリンクについて PDF 印刷 Eメール
2006年 7月 14日(金曜日) 08:08

八幡山の電子瓦版へのリンクは自由です。

※八幡山のバナーを作成しています。リンクをしていただくときにご活用ください。

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