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八幡山の所蔵品 -
八幡山の所蔵品
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2006年 7月 09日(日曜日) 06:30 |
京都・祇園祭 八幡山の屏風はちまんやまのびょうぶ
八幡山所有で、特筆すべき京都市指定有形文化財の大変貴重な屏風を展示しております。350年前の徳川初期の作品で、海北友雪(かいほうゆうせつ)(友松の子)の筆で、祇園会後祭山鉾巡行図(四曲半双)を保存、展示しています。往事の祇園祭を偲ぶ、絶好の資料とされて居ります。この屏風は、十基の山鉾を上段に、三基の神輿還幸を下段に、金色の雲を隔てて描写してあり、おそらく前の祭りの半双も存在してはずで、精密華麗な極彩色で、十七世紀の宝永大火以前の情景が活写されています。 屏風より抜粋拡大 八幡山
橋弁慶山
鯉山
浄妙山
大船鉾
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