かわら版集計

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Home 八幡山の懸装品
八幡山の懸装品


八幡山の懸装品 PDF 印刷 Eメール
八幡山の懸装品 - 八幡山の懸装品
2006年 6月 22日(木曜日) 04:44

京都・祇園祭 八幡山の懸装品

はちまんやまのけそうひん

八幡山では、数多くの懸想品(お山を飾るための織物、金細工、彫り物)を多数有しています。それらを紹介します。 八幡山の前懸、胴懸、見送など、貴重な染織品が多く残されています。

 
八幡山の鳥居 PDF 印刷 Eメール
八幡山の懸装品 - 八幡山の懸装品
2006年 6月 22日(木曜日) 04:40

京都・祇園祭 八幡山の鳥居

はちまんやまのとりい

八幡山には鳥居が二組有ります。古い鳥居は、天明5年(1785年)で指物師興兵衛作と伝えられており、また新しい鳥居は、天保9年(1838年)作です。

鳥居の額の古い方は寛文元年(1670年)、新しい額は、天保9年(1838年)と伝えられています。

 
八幡山の鳩一対 PDF 印刷 Eメール
八幡山の懸装品 - 八幡山の懸装品
2006年 6月 22日(木曜日) 05:00

京都・祇園祭 八幡山の鳩一対

はちまんやまのはといっつい

左甚五郎(ひだりじんごろう)(文禄3年(1594年)~、慶安4年(1651年)頃)作と伝えられる鳩雌雄一対の鳩は、夫婦和合のしるしとして今日まで信仰を集めて参りました。この鳩一対も7月17日の巡行時には鳥居の上に載せます。

 
八幡山の金幣 PDF 印刷 Eメール
八幡山の懸装品 - 八幡山の懸装品
2006年 6月 22日(木曜日) 05:13

京都・祇園祭 八幡山の金弊

はちまんやまのきんぺい

金色鮮やかな御弊は、お山の正面の左右を飾るものです。八幡山では、二組所有しています。
旧御弊は、天保8年のもの、新御弊は、昭和10年の作です。

※天保8年(1837年) 

 
八幡山の欄縁 PDF 印刷 Eメール
八幡山の懸装品 - 八幡山の懸装品
2006年 6月 22日(木曜日) 05:19

京都・祇園祭 八幡山の欄縁

はちまんやまのらんぶち

お社の廻りの黒塗りの囲いは、欄縁と言います。雲の高浮彫隅金具の間に八木寄峰下絵の鶴をあしらったもので、細工人・河原林秀興、錺師嘉兵衛、彫師彦七の作で、 天保九年160年前の作になります。これも祇園祭山鉾巡行当日お山に飾ります。

 
八幡山の鶴金具 PDF 印刷 Eメール
八幡山の懸装品 - 八幡山の懸装品
2006年 6月 22日(木曜日) 05:35

京都・祇園祭 八幡山の鶴金具

はちまんやまのつるかなぐ

この、漆塗りの欄縁の黒に、ひときわ映えて取り付けられるのが、鶴の形の金物です。 祇園祭山鉾巡行当日は、これもお山に載せて、第一装の飾りに仕上げます。

※天保7年(1836年) 

 
八幡山の前掛 PDF 印刷 Eメール
八幡山の懸装品 - 八幡山の懸装品
2006年 6月 22日(木曜日) 05:38

京都・祇園祭 八幡山の前掛

はちまんやまのまえかけ

漢詩の文字が正面に織り込んで有るつづれ織は、慶寿裂(けいじゅぎれ)と言って前掛けになります。 前掛け、水引は、ともに、昭和六十一年に新調したものです。

 
八幡山の水引 PDF 印刷 Eメール
八幡山の懸装品 - 八幡山の懸装品
2006年 6月 22日(木曜日) 05:36

京都・祇園祭 八幡山の水引

はちまんやまのみずひき

何枚もの織物は、お山の胴飾りで、横長の金色のものは、水引(みずひき)と言って、 胴の上の方を飾ります。薄地に龍の柄は、水引より下の胴を飾ります。

 
八幡山の龍の胴掛 PDF 印刷 Eメール
八幡山の懸装品 - 八幡山の懸装品
2006年 6月 22日(木曜日) 05:40

京都・祇園祭 八幡山の龍の胴掛

はちまんやまのりゅうのどうかけ

何枚もの織物は、お山の胴飾りで、横長の金色のものは、水引(みずひき)と言って、 胴の上の方を飾ります。薄地に龍の柄は、水引より下の胴を飾ります。

 
八幡山の龍の見送 PDF 印刷 Eメール
八幡山の懸装品 - 八幡山の懸装品
2006年 6月 22日(木曜日) 05:51

京都・祇園祭 八幡山の龍の見送

はちまんやまのりゅうのみおくり

大きな2枚の織物は、見送りと言って、お山の後ろを飾る華々しい物です。  龍の柄(雲龍波涛図)(宝暦年間)、と童の柄(日輪双凰の帽額附き)2枚有りますので、 1 年おきに巡行にか懸けています。いずれも250年前の製作です。 見送りの上には、丸い大きな金具の飾り物を2個、裾にはやはり金物細工による、 葵の模様の金具を7個つけます。 真ん中に、黒塗りの柱に金色の金具を施した長い棒が3本有ります。これを見送掛金具と云い、和州法隆寺写し水滴模様木彫り漆箔押しで、これを、鳥居の形に組み立てて見送りを掛けます。 天保八年の作です。

 
八幡山の麒麟の胴懸 PDF 印刷 Eメール
八幡山の懸装品 - 八幡山の懸装品
2006年 6月 22日(木曜日) 05:48

京都・祇園祭 八幡山の麒麟の胴懸

はちまんやまのきりんのどうかけ

紺地に麒麟(きりん)の図柄の織物は、平成二年に復元新調致しました、胴懸けです。

 
八幡山の童の見送 PDF 印刷 Eメール
八幡山の懸装品 - 八幡山の懸装品
2006年 6月 22日(木曜日) 05:51

京都・祇園祭 八幡山の童の見送

はちまんやまのわらべのみおくり

大きな2枚の織物は、見送りと言って、お山の後ろを飾る華々しい物です。  龍の柄(雲龍波涛図)(宝暦年間)、と童の柄(日輪双凰の帽額附き)2枚有りますので、 1 年おきに巡行にか懸けています。いずれも250年前の製作です。 見送りの上には、丸い大きな金具の飾り物を2個、裾にはやはり金物細工による、 葵の模様の金具を7個つけます。 真ん中に、黒塗りの柱に金色の金具を施した長い棒が3本有ります。これを見送掛金具と云い、和州法隆寺写し水滴模様木彫り漆箔押しで、これを、鳥居の形に組み立てて見送りを掛けます。 天保八年の作です。

 
八幡山の房掛 PDF 印刷 Eメール
八幡山の懸装品 - 八幡山の懸装品
2006年 6月 22日(木曜日) 05:52

京都・祇園祭 八幡山の房掛

はちまんやまのふさかけ

飾り台に掛けられた、4個一組、菱、岩、花の3種類の金物は、お山の四隅(よすみ)を飾る房掛けです。

 
八幡山の見送りの房掛 PDF 印刷 Eメール
八幡山の懸装品 - 八幡山の懸装品
2006年 7月 16日(日曜日) 07:01

京都・祇園祭 八幡山の見送りの房掛

みおくりのふさかけ

 
八幡山の見送り裾の房掛 PDF 印刷 Eメール
八幡山の懸装品 - 八幡山の懸装品
2006年 6月 22日(木曜日) 05:52

京都・祇園祭 八幡山の見送り裾の房掛

はちまんやまのみおくりすそのふさかけ

見送りの裾には葵の模様の金具を7個付けます。

 
八幡山の舁棒飾り PDF 印刷 Eメール
八幡山の懸装品 - 八幡山の懸装品
2006年 6月 22日(木曜日) 05:53

京都・祇園祭 八幡山の舁棒飾り

はちまんやまのかきぼうかざり

木箱に入った、四角いかなもの金物十六個はお山を担ぐ為のか舁き棒の端を飾るものです。 天保九年作と伝えられています。