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カテゴリ: 八幡山の懸装品

はちまんやまのらんぶち

お社の廻りの黒塗りの囲いは、欄縁と言います。雲の高浮彫隅金具の間に八木寄峰下絵の鶴をあしらったもので、細工人・河原林秀興、錺師嘉兵衛、彫師彦七の作で、 天保九年160年前の作になります。これも祇園祭山鉾巡行当日お山に飾ります。

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