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カテゴリ: 八幡山の懸装品

はちまんやまのみずひき

何枚もの織物は、お山の胴飾りで、横長の金色のものは、水引(みずひき)と言って、 胴の上の方を飾ります。この水引の図案は、文化6年の旧水引を参考に昭和61年に新調しました。寸法:240cmX60cm 薄地に龍の柄は、水引より下の胴を飾ります。

旧水引

これも現在は、懸装品として使用せず、収蔵庫に保管(非公開)しております。

文化6年の作です。

参照数: 20496