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親カテゴリ: 八幡山かわら版
カテゴリ: 2018年八幡山ブログ京都祇園祭

10月27日から、京都文化博物館で開催の「八幡山の名宝展」の、展示準備を拝見してきました。

 

 

解説パネルも出来て居ます。

 

先週、八幡山の収蔵庫から運び出した懸装品が次々と開けられます。

 

 

特製の木箱に収められた、総金箔のお社も、メイン展示です。

準備の様子の動画はこちらで。

こちらでも。

 

 

そーっとそーっと。

八幡山の理事長が、一拝してから観音扉を開きます。

 

元文五年(1741)と書かれた箱から出て来たのは、胴懸けです。

大変傷んで居るので、巡行にも宵山飾りにも出して無いので、町内の人も余り目にされていません。

今回の展示が終わると、また当分は箱に収まったままです。

 

                      唐獅子

 

         平成二年に、復元した「唐獅子」

 

                       麒麟

平成二年に復元した「麒麟」

 

京都市指定有形文化財の「祇園祭礼図屏風」も、保管先の国立博物館から受けだして展示です。

 

 

立派なパンレットも出来て居ます。

この機会に、大勢の人に見て頂けますように。(萬)

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