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親カテゴリ: 八幡山かわら版
カテゴリ: 2020年八幡山ブログ京都祇園祭

例年の八幡山は、7月2日に「鬮取り式」に参列、そして「7月17日の前祭の翌日」に町内の人達全員が集まって その年のお祭りの始まりです。

それからは、様々な神事行事で町内の人達は出ずっぱりで大忙しです。

ところが今年は空前の出来事で、お祭りの殆どの神事と行事が中止。

宵山飾りも山鉾巡行もありません。

そんな時、ただひとつの神事「清祓いの儀」が、7月13日に執り行われました。

今年の神事係が、いつものように「神前飾り」を終えました。

御神酒、御洗米、塩、水、飛び魚、昆布、スルメ、瓜を供えて、燭台、灯籠、提灯も出しました。

主行司さんだけは、絽の紋付き羽織袴の正装です。

八坂神社から神官を二人迎えて「清祓い」 町内全員が集まると密になるので、役員さんだけ参列と寂しい事になりました。

皆で、コロナの早期退散を祈念しています。 マスク着用の清祓いは後にも先にもこれきりにしたいです。

 

神事を終えた神官からの御挨拶は「こちら」から。

 

お下がりの昆布スルメと、御神酒を頂いてから解散です。

 

あちこちで「お互いに今年は大変ドスなあ」(萬)

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