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カテゴリ: 八幡山の御神体

はちまんやまのおやしろ

お山に、当町内の自慢の八幡宮(小祠)を勧請し、毎年7月24日の京都・祇園祭・後祭(あとまつり)山鉾巡行に参加して居ります。この小祠は、総金箔を施したもので、天明年間(1781~1788)の作と伝えられ、向拝は唐破風 になっており、桧皮茸風に綿密に屋根面は刻まれ、枡組(ますぐみ)、蟇股(かえるまた)、木鼻(きばな)の犀象(さいぞう)、獅子等は極彩色で、 面取の向拝柱、五級錺金具付き階段は基壇とも金箔押し、組勾欄は朱塗りで鍍金擬宝珠付き、両側脇障子には極彩色の雲中登り龍、降り龍彫刻が全面に施されています。 祇園祭山鉾巡行当日は、この小祠をお山の上にお載せして参ります。寸法:幅64cmX奥行62cmX高さ100cm

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