厄除けの粽

厄除けの粽

  • 八幡山町内の人と、子供達が造った「厄除け粽」や、手拭い、団扇などを車に満載して、八坂神社へ行き、お祓いを受けに行きました。

     

    先ずは、10本の粽を広蓋に載せて「八坂神社本殿」へのお供え用とします。

     

     

    本殿で祝詞を上げて貰ってからは、車の方でうやうやしくお祓いを受けます。

     

     

     

    町内戻ると、もう皆さんが待機中。

     

     

     

    みんなで協力して、町内の各家庭や会社からの受注に応じて配布します。

     

    町内のみなさんは、これらの厄除けを、お祭りの間に、親戚友人に別けられるのです。

    町内の皆さんと、その人達にまつわるみなさんに、厄が来ませんように。

     

     

    八幡山では、お山の維持の為の「御奉賛」をお願いしております。

    このHPの中に、お申し込み記事が有りますので、是非そこへ御投稿ください。

    詳細をお返事申し上げます。(萬)

  • そみんしょうらいのしそんなり

    粽「蘇民将来之子孫也」

    八坂神社御祭神、スサノヲノミコト(素戔鳴尊)が南海に旅をされた時、一夜の宿を請うたスサノヲノミコトを、蘇民将来は粟で作った食事で厚くもてなしました。蘇民将来の真心を喜ばれたスサノヲノミコトは、疫病流行の際「蘇民将来之子孫也」と記した護符を持つ者は、疫病より免れしめると約束されました。

    その故事にちなみ、祇園祭では、「蘇民将来之子孫也」の護符を身につけて祭りに奉仕します。また7月31日には、蘇民将来をお祀りする、八坂神社境内「疫神社」において「夏越祓」が行われ、「茅之輪守」(「蘇民将来之子孫也」護符)と「粟餅」を社前で授与いたします。このお祭をもって一ヶ月間の祇園祭も幕を閉じます。